平成20年度決算特別委員会(一般)平成21年11月・12月 - 12月08日−06号

◆床田正勝委員 資料配付をお願いいたします。
◆床田正勝委員 まず、国旗・国歌について伺います。
 この間、市の施設で未掲揚の場所に要望もお願いしておりまして、今お配りさせてもらってますのが11月1日現在なんですけども、学校園を除いてすべての市施設で今年度内、国旗掲揚を実現していただけそうなんですけども、まずそれを市長さんに確認させていただきたいことと、あわせて、やっぱりこういう施設は365日掲揚が必要でないかと私は思っております。そこの見解、そしてまたあわせて、当然国旗は掲揚しておりますと汚れたり傷んだりしますので、せめて年に1遍、お正月にはやっぱりかえる必要があるかと思います。それらを踏まえて国旗の掲揚、国歌斉唱について市長さんの御所見、お願いいたします。
◎平松市長 お答えいたします。
 まず、国旗・国歌についての基本的な認識でございますが、これまで答弁させていただいているとおり、国の象徴としてのその意義や由来について正しく理解し、尊重することが重要なことであり、あらゆる場面において市民の皆様の気持ちのあらわれとして国旗が掲揚され、国歌が斉唱されるべきであるというふうに考えております。
 本市の関係施設における国旗の掲揚につきましては、これまで前向きに取り組んでまいりましたが、未実施の施設が、御提示いただきました資料にもあるようでございます。こういった施設についても年度内に掲揚してまいります。また、本市施設における国旗の365日を通じた常時掲揚につきましては、各施設の設置環境等を考慮しながら可能な範囲で進めさせていただきたいと思います。
 それから、汚れたり破れたりしている部分があるかもしれないという長年使っている国旗の取りかえでございますが、本庁舎は最低、年に1回、これは取りかえを行っておりますけれども、各施設においても、古くなったものあるいは傷んでいるものの速やかな交換など、今後も委員御指摘の趣旨を踏まえた取り組みを進めさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
◆床田正勝委員 どうもありがとうございます。市の施設で年度内に全施設掲揚していただけるということで、この間、この問題にずっと取り組んでまいりましたけども、市長さん初め皆様方の御協力によりまして、当たり前のことといえば当たり前のことなんですが、何とか一定の成果を見ることができました。本当にありがとうございました。この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。
 今回、市長さんからこういうお答えをいただきましたので、それでは市施設以外、学校園についてもぜひ伺いたいんですけども、学校園についても、やっぱり子供たちの日ごろから国旗に広く親しむという観点から、まず私は平日に学校園に国旗を掲揚するべきだと思いますけども、教育長さんのお考えをお願いいたします。
◎永井教育長 教育委員会といたしましては、子供たちが伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと、これは大切なことであると認識をいたしております。そのために、子供たちに国旗に対する正しい認識を持たせ、それを尊重する態度を育てる指導を進めてきているところでございます。今後とも、学校行事等において国旗の掲揚など、国旗が適切に取り扱われるように引き続き指導をしてまいります。
 また、学校園で国旗を平日に掲揚することは、委員も言われましたように、子供たちが国旗に親しみ理解を深めることともなるため、国旗を掲揚する方向で考えてまいりたいと思っております。現在、国旗の掲揚設備がない学校園について設置工事を行っているところでございまして、年内には設置が完了する見込みになっておりますことから、来年度当初を目途に掲揚できるよう今後、準備を進めてまいりたいと思っております。
◆床田正勝委員 ありがとうございます。今、教育委員会さんからそういうお答えをいただきましたので、それでは、同じく幼稚園、保育所を管轄していただいておりますこども青少年局さん、森局長さん、お考えをお願いします。
◎森こども青少年局長 お答えいたします。
 当局所管施設における国旗掲揚につきましては、これまでから順次進めてまいったところでございますけれども、公立保育所におきましても本年3月20日の春分の日から祝日に掲揚しているところでございます。今後も、それぞれの施設の設置環境等を勘案しながら、条件の整備を図りつつ、国旗及び国歌に関する法律の趣旨を踏まえて順次取り組んでまいりたいと考えております。
 なお、市立幼稚園につきましては、小学校併設園も多くございまして、教育長の答弁にもありましたように、学校園の対応として同様に準備を進めてまいりたいと、かように考えております。
◆床田正勝委員 どうもありがとうございます。ただいま教育委員会さん、そしてこども青少年局さんからも来年度当初をめどにということでいただきまして、市の施設は一定掲揚する義務は私はあると思ってるんですが、教育現場については、これは決して強制になってはいけないと思いますんで、今回掲揚していただくことが私はきっかけ、スタートだと思っておりますので、平日の国旗掲揚を機に、先生方のお力をおかりして子供たちに日本の国旗の正しい歴史、そして正しい価値観というのをぜひ教えていただきたい。決して強制になってはいけない、そのことだけはよろしくお願いいたします。
 市長さん、どうもありがとうございました。続きまして、副市長さん、お見えでないですけども始めます。
 柏木副市長さんに出席をお願いしておりますけども、今回の20年度の決算の副市長さんのお考え、御所見をぜひ聞かせていただきたい。これは附帯決議を含めてなんですけども、そしてあわせて具体的なこと、1件だけなんですけども、職員公舎の問題、この間ずっと質疑させてもらってるんですが、港湾さんと交通さんについて具体的なお話がまだちゃんと出てきてませんので、私は今年度末までにちゃんと方向性を出すべきやと思っております。1点、この具体的なことを踏まえて決算の副市長さんのお考えをお願いいたします。
◎柏木副市長 お答え申し上げます。
 まず、職員公舎の見直しについてでありますが、現在、鋭意検討を進めておりまして、3月の予算市会で不明確でありました港湾局、交通局につきましても、委員御指摘の時期までに一定の方針を決定させたいと考えております。
 次に、平成20年度決算についてでございますが、市税収入の5年ぶりの減少に加えまして、御案内のとおり、扶助費や公債費が増加するという大変厳しい状況ではございましたが、人件費や経常的施策経費及び管理費の削減など財政局を初めとする各局の取り組みによりまして、収支は辛うじて均衡を維持できたものと考えております。
 また、初日の床田委員の御質疑にもありましたように、平成20年度予算の議決の際にいただきました附帯決議、人権センターでございますとか道路公社の問題でございますが、それぞれ取り組みを進めてきたところでございます。
 しかしながら、昨年秋以降の世界的規模の景気悪化により、市税収入の大幅な減や生活保護など扶助費の増加が見込まれるなど、現在のところ、今後10年間で2,600億円もの累積赤字が見込まれております。加えまして、国の政権交代に伴う政策転換もあり、本市財政に与える影響は大きいものがあると考えております。例えば子供手当あるいは高速道路の無料化、ガソリン税の暫定税率の廃止あるいは三空港問題などでございます。
 こうした状況でございますが、財政の中期の試算では、平成22年度、23年度は基金の取り崩しにより収支が均衡できるという計算になっております。収支が均衡できるこの2年間は、何を削減して何を充実するか、戦略性を持って施策の選択と集中のできるいわゆるモラトリアムの期間であるというふうに考えておりまして、まさにこの2年間、今後の未曾有の財政状況を克服するに当たって準備する期間、まさに正念場であるというふうなことを痛感しているところでございます。以上でございます。
◆床田正勝委員 副市長さん、ありがとうございました。附帯決議のことも踏まえて、この2年間が準備する期間だという先の展望も入れていただきながら、今回の決算の御感想というか御認識を示していただいたわけなんですけども、今、副市長さんのお考えを会派に持ち帰らせていただきまして、また参考にさせていただきたいと思います。
 また、職員公舎の件につきましても前向きな御答弁ありがとうございました。港湾局さんと交通局さんにも来ていただいておりますので、今のお答えを十分反映していただきますようにお願いいたします。どうも副市長さん、ありがとうございました。
 続きまして、お配りさせていただきました紙の、国旗の掲揚の次にある分なんですけども、刊行物・パンフレット・ちらし・ポスターというのをごらんいただけたらありがたいんですが、これは20年度に作成された刊行物、パンフレット、チラシ、ポスターをまとめました。1,190種類の5億8,000万です。昨年の決算で、鍵田室長さんのほうから刊行物のデータ化を進めていくというお答えをいただきました。まずもちまして環境白書もしていただきましたし、くらしの便利帳などもお世話になりまして、今回の決算でCD−ROMによる資料提供もお世話になりました。また今回、一般の議案書を除く予算書、決算書、この議案資料を職員向けの庁内ポータルに掲載していただきまして、必要な部分をプリントアウトしていただけるシステムも、要望によって今回、財政局さんお世話になりまして、どうもありがとうございました。その結果、23%紙の量を削減できたと伺っておりますので、2月、3月にあります予算も含めまして、また財政局さん、進めていただきますようにお願いいたします。
 このように一定成果を進めていただいておりますけども、データ化ももちろんなんですけども、広報印刷物そのものも必要最小限にとどめて、要らない分は削減していく必要があると思います。そこで、刊行物、パンフレットなどの整理統合について情報公開室さんが旗振り役になっていただいて取り組んでいただいて、コストの削減、環境対策にぜひつなげていただきたいと考えております。今後の広報印刷物の削減に向けての取り組みといいましょうか、決意をお願いいたします、室長さん。
◎鍵田情報公開室長 お答えいたします。
 現在、各局・各区が必要に応じて刊行物、パンフレット、チラシなどを作成しておりますけれども、やはりコスト削減、環境の観点から削減に向けての全市的な方針が必要ではないかと考えております。そのため、広報印刷物の発行につきまして全市的に情報共有して一体的に取り扱いますよう各局・各区の広報印刷物の発行計画の作成を求めますとともに、発行の時期・内容が類似しているものについて、整理統合に向けてのガイドラインを策定してまいりたいというふうに考えております。
 あわせて、これは市の全庁的組織であります広聴広報委員会議を通じてそのガイドラインを周知徹底しますとともに、定期的な進捗管理を行うことで整理統合に向けて取り組んでいきたいというふうに思っております。
 また、委員御指摘のデータ化を、これは引き続き進めることはもちろんでございますけれども、印刷物の残部数の把握、必要部数の精査などにしっかり努めることによりまして、情報公開室といたしましても各所属と連携しながら広報印刷物の削減を図ってまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。
◆床田正勝委員 ありがとうございます。ガイドラインを作成していただけるということで、全局またがってのお取り組みをしていただけるということですので、どうぞよろしくお願いいたします。
 今回、情報公開室さんに無理言うて調べていただいて、この一覧表、全局のこれ調べていただきまして、あと全部原本を1部ずついただいたらダンボール3箱か4箱ぐらいになったんですね、たしか。ほんまやったらこの場でお見せしたいんでと言ったんですけども、お見せできないんでそのままお引き取りいただいてるんですけども、それぐらいの量の原本が20年度分だけでありますんで、ぜひよろしくお願いいたします。
 それで、今ガイドラインで印刷物の削減に取り組んでいただけるんであれば、刊行物、広報印刷だけでなくて、役所でやってます決裁供覧といった公文書もデータ化することによって、書庫のスペースが削減できるとともにペーパーレス化を図れるんじゃないかと思います。今回もあったんですが、これまでの間も文書の保存期間の問題とか、ペーパーがないということで市会答弁にも影響を及ぼしていることもありますので、保存管理を簡便なものにしてしまえば、すべての文書をいつまでも保存できるようになっていくと思います。
 これ、業務のシステム化を前提にしてこれまでの仕事のやり方自体を検討することはそれぞれの業務の効率化にもつながっていくと思いますんで、公文書のデータ化について村上総務局長さんの決意をぜひ聞かせてください。お願いします。
◎村上総務局長 お答えいたします。
 公文書のデータ化につきましては、御指摘のように、書庫にかかわる経費を削減し、また検索性の向上や人為的ミスの防止など、多大な効果が期待できるものと認識をしております。本市におきましては、文書事務の効率化と文書の保存管理の厳格化を目的といたしまして文書管理システムを平成17年1月から導入いたしており、平成19年1月に本格稼働させております。平成21年10月末現在、文書管理システムに登録されました決裁等233万4,362件のうち、電子決裁・電子供覧されました文書は121万4,406件となっておりまして、約52%となっております。
 今後とも、御指摘の業務効率化の観点から、現在の業務をそのままシステム化するだけでなく、業務自体をシステム化に適したものに改めていくことも含めまして、文書管理システムを初めといたします業務システムの活用を推進し、できるだけ多くの公文書をデータ化するよう積極的に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
◆床田正勝委員 どうもありがとうございます。システム活用を推進していっていただいて、多くの公文書をデータ化していただけるよう積極的に取り組んでいただけるということですので、市の業務のあり方自体もこれから前向きに変わっていただけると思いますんで、ぜひまたどうぞよろしくお願いいたします。
 そして最後に、ロケの誘致について1問お願いいたします。
 先日もあったんですけども、映画などのロケが実施されることは、スタッフの方の宿泊、映像関連企業への発注ということで直接的な経済効果だけでなしに、子供たちに夢を与えてあげることができたり地域や都市のイメージアップにつながるなど、他方面での波及効果が期待できると思います。昨年、この決算委員会で私、ウルトラマンを例にとりましてロケ誘致に関する質疑を長いことさせていただいて、森下副市長さんから市の庁舎などの施設をロケの候補として提案すること、またケースによっては庁内プロジェクトチームを設置してロケ誘致の機運を醸成していきたい旨の前向きな御答弁をいただきました。
 ここから、先ほどお配りさせていただきました資料の一番最後なんですけども、新聞記事があると思うんですけども、先日、大阪出身で現在ハリウッドで御活躍の北村龍平監督、この方は「あずみ」ですとか「ゴジラファイナルウォーズ」などの監督で皆さんも御存じかと思いますけども、この監督、北村さんが制作総指揮される「テコン」という映画が大阪と韓国を舞台に来年撮影開始−−クランクインですね−−していただくことになりました。私もちょっと御縁がありまして、大阪での撮影をお願いいたしまして、また撮影の協力依頼も受けましたもんで、北村監督が市役所に御訪問された際に御同席させていただきまして、実はお配りさせていただいた写真の横に我々立ってるんですけども、毎日さんがズームアウトしまして我々写らなかったんで、毎日さん、ちゃんと言うてましたよね、あのとき。2人だけにしたらあきませんよと言うたのに、ああいうのは困るんです。
 今回のロケは鶴橋なんですけども、ATCに撮影スタジオ、また北村監督の作品に関するミュージアムを設けていただけるということで、咲洲地区の活性化にも寄与する大変ありがたいお話を先日お会いしたときにいただいたと思ってます。
 北村監督にお話を伺ったら、アメリカではロケのために警察、行政当局はもちろん市民自身が皆さん大変協力してくれるというお話をこの前教えていただきました。大阪もアメリカと同様とまでは言わないんですけども、例えば撮影や上映の間は、まちの至るところでロケをやってますよと宣伝してあげることとか市民全体で盛り上げる機運を高めることができれば、それを吉祥にもっといろんな映画を誘致できると私は考えてます。
 また先日、朝の情報番組で、現在上映中の「沈まぬ太陽」という映画のワンシーンが天王寺動物園で撮影されたことを私、テレビで初めて知りました。この映画は、ニューヨークのブロンクス動物園という設定で、動物園としても撮影が行われた場所にこういう形で映画のポスターを掲示したり、このような手づくりの表示を入り口のところに張っていただいたりと、映画のロケありましたよというところを部分的にPRしていただいているというふうにゆとりとみどりさんから伺いました。このような取り組みをもっともっと積極的に大阪市全体でやるべきでないでしょうかね。例えばホームページで載せたりですとか、大阪市で過去にやったロケの一覧表をホームページで、僕はトップページやと思ってますけどもね、そのバナーを張ってとか、あと市政だより、区政だより、またラッピングのバスや電車や水道局の「ほんまや」にシール張っつけたりパッカー車にチラシを張っつけたり、また市役所の関係のサービスステーションでチケットの販売を手伝ってあげたり、いろんなことができると思うんですけども、そういうこともアイデアの一つかと思います。
 今ちょっといろいろ言いましたけども、映画のロケ誘致については大阪ロケーション・サービス協議会、この体制の強化はもちろんなんですけども、大阪としても直接の担当課だけでなく局横断的な取り組みを行い、将来にわたって語り継がれるような、子供たちに夢を与えて地域や都市のイメージアップにつながるような映画を誘致できる努力をしていただきたいと思うところですけども、ちょっと長くなってすみませんが、森下副市長さんに改めまして映画誘致の取り組みについての決意をお伺いいたします。よろしくお願いします。
◎森下副市長 お答えを申し上げます。
 昨年の決算特別委員会におきまして、ロケ誘致の取り組み強化につきまして委員から御提案をいただきました。その後は政策企画室、ゆとりとみどり振興局を中心にプロジェクトチームを設置いたしまして、委員のお力添えも賜りながら、大阪ロケーション・サービス協議会とともに円谷プロダクション初め各方面へ大阪の魅力をアピールしてきたところでございます。そういった取り組みが功を奏したと申しますか、先ほど委員から御紹介がございましたように、北村龍平監督が制作総指揮します「テコン」という映画が大阪を舞台に撮影されるといったような結果をもたらしたんではないかなというふうに考えております。
 私ども、ロケ撮影の機会に市を挙げて歓迎また協力する姿を見せるということが、さらに次の作品を大阪に誘致する呼び水といいますか、そういったものになると考えておりまして、そういった意味で、先ほどいろいろ委員のほうから御提案をちょうだいいたしましたが、その一つに例えば大阪市のホームページ、バナーも含めまして、市政だよりなどということで、子供たちに夢を与えるなり地域や都市のイメージアップにつながる作品の大阪ロケといったことが実現をいたしますれば、そういった市の媒体を使いまして紹介をしますなり、また市民の方々にも御協力をいただきながらその作品のPRに努めてまいることが必要ではないかなというふうに考えています。
 また、プロモーションの体制についてでございますが、今私ども考えております海外事務所の活用も含めまして新たなプロモーションを展開するなど、局横断的な取り組みの充実強化に努めまして、大阪ロケーション・サービス協議会による受け入れ態勢の充実に努め、大阪のまちを挙げまして映画のロケの誘致に対しての協力体制ができますように各方面に働きかけてまいりたいと考えております。将来にわたりまして長く語り継がれるような映画の誘致を目指してまいりますので、引き続きの御協力・御支援をよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◆床田正勝委員 どうもありがとうございました。大阪を舞台に、大変すばらしい映画が来ていただきまして一緒に見られることを楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。終わります。ありがとうございました。