平成21年6・7月特別委員会(環境対策特別委員会) - 06月23日−02号 - P.5

◆床田正勝委員 自民党の床田でございます。
 大阪市の環境の現況と対策ということについて、ただいま御説明を受けました。現状については、過去からの取り組みによって成果が出てきているということ、なおかつ対策についてもこれに満足することなく続けていただけてるということで評価をさせていただきますけども、それとは別に視点を変えて我々の身の回りのことをちょっとあれしたいんですけども、今回の環境対策特別委員会の開会に当たりましても、私ですとか一部の自民党の若手の議員は、ペーパーレスの観点からデータで資料はいただいてますけども、普通であれば各局の担当の方が環境対策特別委員会をやりますということで、きょういただく資料ですね、これを市役所なり事務所まで御説明に来てくださいます。そう思いますと、また委員会が近くなりますと開会の通知が来ます、委員長のほうから。その中に同じ書類が添付をされておられます。これで重複しますよね。きょう、いざ委員会に臨むとなると、同じ資料を机の上に置いてくれてはって、同じ資料を都合3部いただくことになるんです。ましてや委員長の通知は、あれなんですけども、書類を運ぶことになったら当然普通の手紙ではなしにゆうパックなり特殊な方法で送らなだめなんですけども、1人当たり480円かかってるということで、コスト的にも見直す余地がないのかなと思いますんで、大阪市がエコオフィス取り組んではる一方で、やっぱり我々もいろんな方法で環境に関してできることを少しずつやっていく必要があるんじゃないかなと。
 これは、自民会派から財政総務委員会のほうで環境に関しペーパーレスに向けていろんな案件ですとか市会の説明のデータ化の要望を昨年1年ほどかけてやってますけども、環境対策特別委員会があるんで、ここでぜひ成果をつくっていただいて、それで常任委員会に返していただけたらなと思いますんで、ぜひ行政サイドの皆様方も御説明いただくに当たって、何らかのそういったペーパーレスの観点での方法をぜひ御検討いただきたいですし、我々議会サイドとしても従来どおりのあれではなしに、やっぱり環境に配慮したそういった対応もそろそろ考えていく必要があると思いますんで、ぜひまた皆さんで協議をさせていただきたいと思いますんで、投げかけさせていただきたいと思います。終わります。