平成18年12月常任委員会(民生保健) - 12月15日−01号

◆床田正勝委員 続きまして、環境事業協会について、1問だけ伺います。
 定期的に出資団体監査の結果というのが発表されます。つい先日も2団体の発表がありました。その中で環境事業協会についての監査結果がありました。
 中身につきまして、また詳細につきましては、もう皆さんお目通しかと存じますので、細かいところはもう省略させていただきます。
 非常に厳しい指摘がありました。本来であれば市長に聞くべきかもしれませんけども、この監査の中は局についての非常に厳しい指導がありましたので、今回は局長に伺いたいと思うんですけども、あの厳しい監査結果を受けまして、局長といたしまして、どう認識されておられて、どう思われてるのか、今後どう対応されていくのか、決意だけお願いします。
◎大戸環境事業局長 お答え申し上げます。
 今回の出資団体監査におきまして、委託事業に係る経理処理等につきまして、改善すべき点の御指摘をお受けしたところでございます。
 御指摘のございました委託事業間の流用につきましては、本来、個別の事業ごとに事業費を精算すべきところ、件数が多く、事務処理が煩雑なため流用を認めていたものでございます。
 また、備品の購入につきましては、必要な備品を購入したものであると考えておりますが、手続におきまして不備な点があったと認識いたしております。
 いずれにいたしましても、本来の事務処理のあり方に照らして考えますと、御指摘のありました事務処理につきましては不適正であり、まことに申しわけなく、深く反省をいたしております。
 このたび、監査委員より御指摘のありました事項につきましては、その趣旨に従いまして、速やかに改善を図ってまいりますことはもとより、不適正な事務処理の再発防止に向けまして、局、協会ともどもコンプライアンスの確立に取り組んでまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
◆床田正勝委員 はい、ありがとうございます。そこまで認識を持っていただけてますんで、特段申し上げることはないと思います。
 この契約が、すべて年度年度の単年度契約ですんで、次3月31日の契約のときにはきちっとしていただきたい。そして、できるものはもう速やかに、年度末と言わんと、きっちりやっていただきますようお願いします。
 委員長、終わりです。ありがとうございます。